施設案内 ―1階―
外観
名古屋市東部の住宅地域にあり、緑豊かな広い庭と駐車場に囲まれた新建築様式の有床診療所です。
受付・待合室
待合室の椅子は奥行きを狭く、座面を高くすることにより、腰痛の方や、足腰の弱くなった方が楽に座れたり立ったりできるように配慮いたしております。
また、待合室を増改築いたしましたので明るく広々とした待合室になりました。
改修前
↓
改修後
レントゲン
平成20年4月より新しく機器を導入し、コンピュータの画面上にて撮影した画像が確認できるようになり、患者様にお待ちいただく時間が減りました。
治療室
広い室内にはさまざまな治療機器が設備され、治療中の患者様がリラックスできるように、治療室の3面を広いガラス張りにし、日本庭園風の庭が見渡せるようになっています。
超音波撮影
平成20年より超音波撮影(エコー)が可能となり、特に肩関節の障害の方にはどこの部位が障害されているのか、詳細になるようになりました。
平成22年2月6日に雪が降りましたが、その時の当院の庭の雪景色を写真におさめてみました。
▲このページのTOPへ
施設案内 ―2階―
回復室、特別室などを含め19床の入院用ベッドを有し、オペ室も設備され地域医療に貢献しています。病棟廊下は、2橙調節式蛍光灯が設置され、安全にリハビリしやすく歩行できます。清掃の行き届いた病室と、窓の外には緑が多く散歩コースに適した公園も隣接しています。談話室も設置しており、面会に来られたご家族との楽しい一時を他の患者様に迷惑をかけることなくお話しすることが出来ます。
オペ室
骨折をはじめ腫瘤、粉瘤、弾撥指術などの手術にスタッフ全員が真剣に取り組んでいます。
地域医療
地域医療(ちいきいりょう、community medicine)とは、病院や医療機関での疾患の治療やケアにとどまらない概念である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』