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整形外科とは、主に運動神経にかかわる疾病を対象とし(筋肉、骨、関節、末梢神経などの障害)、治療は問診・レントゲン写真・超音波(エコー)撮影・諸検査等を行い原因をはっきりさせ、治療方法を決めます。
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腰痛 |
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腰痛を引き起こす原因は様々ありますが、そのうちの一つに腰椎椎間板ヘルニアがあります。
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腰椎間板ヘルニア |
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腰椎部椎間板が脊柱管内で膨隆または脱出して神経根や硬膜を圧迫した状態になり、腰痛または根性坐骨神経痛(下肢放散痛)をきたす疾患です。男性に多く年齢別では20歳代が最も多く告いで30歳代、40歳代となります。椎間板ヘルニアのおよそ半分は腰椎4番と5番の間に起こります。 |
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五十肩 |
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40歳代以降に好発し、肩関節部の疼痛と運動障害をきたす疾患で肩関節周囲炎とか凍結肩と同じように扱われます。一般に夜間痛が強く上肢へ放散する例も多くあります。運動時痛は必ず存在し、挙上や結髪、結滞動作が特に侵されます。
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ムチウチ(頚椎捻挫) |
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いわゆる鞭打ち損傷と言われるものです。頚椎の外傷で神経損傷を伴わない軟部組織(筋、筋膜など)の損傷です。頚部の痛みやこり感、違和感などを自覚し、他覚的には圧痛、運動時痛、運動制限などを起こします。
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捻挫(靭帯損傷) |
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関節が何らかの外力により、正常な関節の運動範囲を超えるような運動が起こると、関節構成体の軟部組織である靱帯や関節包が損傷を起こします。靱帯の損傷程度により、1度(靱帯の微小断裂)、2度(部分断裂)、3度(完全断裂)に分けられます。
1度:関節の不安定性はなく局所の圧痛。
2度:関節の軽度の不安定性があり、圧痛は1度よりはっきりと限局しない。
3度:明らかな不安定性があり、痛みも強度となり腫れも出現。
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変形性膝関節症 |
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何らかの原因により膝関節の中にあるクッションである軟骨や半月版などが擦り減り炎症や変形を生じる疾患です。
はっきりした原因がなく膝の痛みや運動障害、水がたまるなどの症状を訴える場合は一次性に分けられ、怪我やリウマチなど原因がはっきりしているものを二次性に分けられます。
初期の症状:正座ができない、立ち上がるときの痛み、長時間の歩行での痛み、階段や坂での痛み、わずかに膝が伸びにくいなど。
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慢性関節リウマチ |
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多発性の関節痛、腫脹(変形を含む)、運動制限を引き起こす慢性の全身的な疾患で、朝方のこわばりを伴うことが多く女性に頻発します。 関節の疾患ですからリハビリテーションが必要です。
<治療> 当院では、初期の持続性の痛みがあるときは、鎮痛剤の内服薬を使用しますが、無症状の胃潰瘍が発生する可能性があるため長期投与をせず、慢性期はリハビリを中心に治療をして、日常生活に支障のない生活を目指します。
<手術> 頚椎、股関節、膝関節の破壊が進行する患者は、大学病院など大きな病院での手術を紹介しています。手術の時期はタイミングが大切です。
<パンピング> 膝関節の腫脹と疼痛と運動制限が出てきたら関節の中に滑膜や靱帯、半月板などの死骸がたくさん沈殿するするため、これをきれいに洗浄します。
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骨粗鬆症 |
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当院では、最新の機械により分析レベルをよりわかりやすく対処しています。
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花粉症 |
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アレルギー性鼻炎や結膜炎で悩んでいる方は、特に春先がこわい時期です。健康でも明日、花粉症になるから安心できません。
劇的効果があるのは、星状神経節ブロックです。確実なブロックは、高度な技術が必要で大変神経を使い時間もかかるため、当院は現在はあまり行っていません。
スギ花粉症は、花粉が飛ぶ前の1月の中旬ごろより、治療を開始すると効果的です。
週1回の注射と内服で行います。毎年治療を続けていると症状がほとんどなくなります。
花粉症は年中あります。代表はスギですが、ヒノキ、ブタクサ、カモガヤ等。
検査して原因のアレルゲン(抗原)を見つけて治療の時期を決めましょう。
鼻炎やアレルギー性皮膚炎は、ダニ・ハウスダスト・犬や猫の毛、鳥の羽など沢山あります。検査してアレルゲンを見つけて対応しましょう。
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勃起障害 |
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勃起障害には動脈弁の開閉障害や神経伝達の障害などがあります。また男性ホルモンも重要な鍵を握っています。
現象は情動に強く影響されますので脳の問題も深く関与しています。一度専門病院への受診をお勧めします。
<秘密厳守> ED薬は、飲み方を誤ると効果がないだけでなく、重大な副作用があらわれ、命にかかわることがあります。正しい知識を得て服用しましょう。
診察の申込み用紙の欄に、男性の性的不全の悩みの項があり、ここに○印を付けて受付に出してください。診察時に院長と二人だけで、用法と正しい知識をお話します。金額は初診時に1錠2,000円強。次回より約1,800円。
約8割の方に効果が認められています。もう一度、花咲かせたい方は是非お勧めします。
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